SSRI(ダポキセチン)で早漏克服

早漏とは、性交の際にパートナーの女性が、性的に満足していないうちに、男性が射精してしまうことをいいます。
早漏を克服するために有効な成分が「ダポキセチン」です。
そのダポキセチンが含有された医薬品は、「プリリンジー」という商品名で、世界的に有名な医薬品メーカーであるジョンソン・エンド・ジョンソンから販売されていますが、早漏治療薬としては、欧米を中心に認可されていますが、日本国内では未認可となっています。

ダポキセチンは、日本ではうつ病の治療薬の抗うつ剤として、医師による処方せんのみで出してもらえるお薬です。
早漏治療薬としては、個人輸入であれば入手は可能です。
ダポキセチンは、挿入から射精までの時間が、3倍~4倍に引き伸ばされるという臨床結果が出ています。
早漏予防のための治療薬は、あまり効果がないといわれてきました。
そのような現状に中、抗うつ剤の一種であるSSRIに早漏防止効果があることがわかり、さらにSSRIの中でも、副作用の少ないダポキセチンが注目されています。
SSRIで早漏克服が可能となりました。

このSSRIには、興奮を抑える効果があるため、性的興奮を抑えて射精に至る時間も長くなるという理由から、早漏を防止するのに有益だといわれています。
前述しましたように、日本国内では未認可ですが、いくつもの国の研究機関によって、その効果は証明されています。
早漏で悩まれている方には特効薬ですが、もともとは抗うつ剤であるため、それほど強くはなりませんが副作用もあります。
例えば、攻撃性が増加したり、食欲不振といったことなどです。
しかしSSRIは、数ある抗うつ剤の中でも、副作用が少なく、一般的に処方されている薬ではあります。

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